保護猫たちとの日常

2025年5月上旬、会社のゴミとして置かれていた段ボール箱の中から、
生後間もない赤ちゃん猫を4匹保護しました。

まだ肌寒い日もある季節だったため、
誰かが捨てたというよりは、
温かい段ボール箱の中にお母さん猫が産んだのだと思います。

その段ボール箱はお客様のもとから引き取ってきたものだったため、
お母さん猫の所在も分からず、
かといってお客様のところへ返すこともできず……。

はじめは里親さんを探すまでの
一時的な預かりのつもりで育て始めました。

恐らく生後1週間も経っていない、
目が開くか開かないかという月齢の子猫たち。
私は猫を飼ったこともなく、
ましてや乳飲み子のお世話は初めて。

人間の赤ちゃんのように、
2時間おきに4匹の子猫がミャーミャーと泣く中、
手探りで毎日を過ごしました。

そんな生活の中で情がわき、
「もう育てるしかない」と覚悟を決め、
ペット不可の賃貸からペット可の賃貸へ引っ越し。
こうして、猫まみれの毎日が始まります(笑)

初めてだらけで、たくさん困り、
そのたびにネットで情報を探し、
発信されている猫の知識や体験談に何度も助けられました。

だからこそ、
当時の私と同じように悩んでいる誰かのために、
このブログでは、
保護猫との暮らしの中で経験したトラブルや、
実際に役立ったことを、
包み隠さず書いていこうと思います。

少しでも、誰かの安心やヒントにつながれば嬉しいです。

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